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生命保険見直しの10ヶ条
良い人が良い保険を勧めるとは限らない 生命保険を販売する営業マン(ウーマン)には良い人が多いです。でもその人に良い保険を設計しているかというと首を傾げることが多いのです。
古い保険は大事に使おう 「新しい保険ができました」どこかで聞いたような言葉ですね。でも、新しい保険が良い保険とは言っていません。良いか悪いかを判断することが大事です。
付き合いで契約は数百万円も損をする 友人が、生保に勤めたから。これが、一番生保加入に多い動機ではないでしょうか。でも、その保険、60歳になったとき、いっぱい損してますから!
生保斬り!
少額掛け捨ては素晴らしい 金利の低い現在では、貯蓄型に良いと思われる保険はありません。
無理をせず、掛け捨てで行こう!
サラリーマンの保障は低額で 厚生年金保険の加入者は、自営業者に比べて保障が厚いのです。思い切って補償額を落としても遺族の生活は保てます。
変額保険は良い保険!! バブルの頃と時代は変わりました。インフレヘッジ、資産形成の第一歩、変額保険はこれからの時代の保険です。
グループ保険を使おう 大企業にお勤めの皆様、グループ保険(団体保険)に加入していますか?
格安で素晴らしい保険です。基本にしましょう。
生命共済は良い保険 都民・県民共済、安くて良いですよ。保障のベースをこの共済で作り残りの保障を生保で固めましょう。
30年後にも残っている会社と契約 格付け、ソルベンシーマージンで判断。将来も残る会社と契約。生保破綻の嵐が収まったからといって、残った生保が全て安泰とは限りません。
契約に正解はない 契約後、翌月事故で死亡。生保の契約としては、正解です。
何にも無く、95歳で死亡。掛け捨てだったから保障なし、損した?
だから将来のことに関する保険に正解はない。正解も求められない
生命保険最適化のお客様でご希望者には、e-ラーニング「賢く買う生命保険」鎌倉岳志著 原本差し上げます。